マスクのいらない花粉対策、ランキング発表!!

11月 11th, 2009

花粉症の有病率は年々上昇しています。

平成19年の東京都の調査ではスギ花粉症の有病率は推定で平均約28%
花粉の被害を受けているのは、スギ花粉だけでも、日本人の1/3です。

花粉症の季節に有効な花粉対策はマスク、ゴーグルや空気清浄機で花粉をシャットアウトするですね。
しかし、これではその場しのぎで花粉の時期を確実に快適に生活できるわけではありません。

花粉対策の決め手は、花粉の影響を受けにくい体質とすることですネ。しかし、体質改善と言っても一朝一夕にはならずです。

そこで花粉症歴33年、症状は鼻水と眼のかゆみという田中が、ネットで調べ、自分の体で試したマスクのいらいない花粉対策ランキングを発表します。ステロイド剤を使う方法は除外しています。

ランキングの基準は、誰でも試せる。持続性が期待できそう、なるべく即効性がある、という方法です。

効果No1.の方法を今すぐ試したい方はこちらへ

 

oukanr_1 ぶどうの種
2009年に発売されたばかりの新製品です。乳酸菌生産物質で定評のある日本バイオ製です。
とある、トレードショーでサンプルを購入し試してみましたが、その日から快調に。
抗酸化物質OPCと、植物性乳酸菌による腸内革命がよいのでしょう。
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oukanr_2 べにふうき
べにふうきは数年前に、メチル化カテキンが花粉症によいと発表されてからブーム継続中です。
べにふうきとショウガをミックスさせて飲むとかなり症状が改善されます。
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oukanr_3 乳酸菌
乳酸菌は腸内の善玉菌を増殖して、体質改善を図ることがとてもよく知られています。
  レーザー療法
レーザーで鼻の粘膜を焼き、アレルゲンを体内に取り込まれにくくする方法です。
鼻水には効くようですが、眼のかゆみには効果がありません。
また病院の先生の腕にもよるようなので、症例数などを確認して確かな病院へ行ってください。
  減感作療法
アレルゲンを特定して、それを少量づつ与え、体をアレルゲンに対して慣れさせる方法です。
もちろん必ず病院で行うことになります。
  食事療法
動物性タンパク質の摂取を減らし、食物繊維とポリフェノールが多い食事に変える方法です。最終的には食事療法がベストと思いながらも外食が多い人達には実践、継続が難しいところですが、健康をトータルで考えた場合食生活の改善はぜひ心がけて下さい。
番外 花粉対策の民間療法で利用されるさまざまな方法です。
・ハーブティー、・甜茶、・ハトムギ茶、・紅茶、・緑茶、・ウーロン茶、・シジュウム茶、・ギムネマ茶、・ルイボスティー、・ドクダミ茶、・野草茶、・雲南沱茶、・黄杞茶、・対葉豆茶、・黒茶、・優喉茶、・ヨモギ茶、・スギナ茶、・そば茶、・じゃばら、・ドクダミ茶、・柿の葉茶、・酢、・青汁、・プロポリス、・ヨーグルト、・乳酸菌抽出物、・ニンジンジュース、
・きな粉牛乳、・豆乳、・竹酢液、・木酢液、・クロレラ、・波動水、・ノニ、・パパイアエキス、・アロエエキス、・スギの葉エキス、・天然ミネラルエキス、・泡盛、・ウコン、・シソ、・ガム、・霊芝、・羅漢果、・南瓜種、・アマランス、・ヘテロフィラ、・天然にがり、・エゾウコギ、・タマネギ、・キンカン、・ローズヒップ、・ダイコン、・ニンニク、・ショウガ、・フキ、・エルダーフラワー、・パパイヤ、・紅豆杉、・ブラックジンガー、・フラックスオイル(亜麻の油)、・黄耆、・玄米、
・マヌカハニー(蜂蜜)、・うずらの卵のホモゲナイズ、・バラの花びら抽出物、・ネトル(西洋イラクサ)、・ラクトフェリン、・グァバ、・トマトの皮、・亜鉛、ミント、・ハッカ類、・ユーカリ、・レモンバーム、・ミネラル類、・ビタミン類、・納豆、・青魚(DHA/EPA)、・リンゴ、・キノコ類、・フコイダン、・ワサビ、・イチョウ、・エキナセア、・レーズン、・コラーゲン、・なつめ、・ローヤルゼリー、・プラセンタ、・落花生の皮、・大花紅景天、じゃばらみかん

・鼻スチーム療法、・鼻洗浄療法、・ツボ、・整体、・灸、・竹炭入浴、・乾布摩擦、・ヨガ、・アロマテラピー、・ティートリー、・リノール酸摂取制限

admin マスクのいらない花粉対策, 花粉対策ランキング

花粉対策で一番知られている乳酸菌

11月 13th, 2009

乳酸菌の錠剤、ヨーグルトなど様々な形で花粉対策として利用されているのが乳酸菌。

キリンからはノアレという錠剤や、KWヨーグルトと言う形で出ています。

しかし、実際のところヨーグルトで摂れる乳酸菌の量は微々たる物です。

乳酸菌はアレルギーに効果があることが様々な実験で既に実証されているのですが、乳酸菌にアレルギー体質改善効果があると言う形では厚生労働省から認可がおりません。

乳酸菌のような一般的な物を薬品として認定させても、利益にならないために製薬会社も開発をしていません。

このような点が民間療法を流行らせる理由なのでしょうが、何がよいのか、どのような方法が本当に効果があるのかはしっかり調べて、自己責任で試すしかないのが実情です。

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茶業研究所が研究したべにふうき

11月 13th, 2009

独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜研究所というところがお茶の消費拡大のために研究していて発見したのがべにふうきとメチル化カテキンです。

もともと紅茶用の品種だったのですが、紅茶にしたべにふうきにはメチル化カテキンはほとんどなし。

そしてやぶきたなどの普通の緑茶にも含まれていません。

農林水産省のホームページでもべにふうきについて書かれていますので、そちらも参考になります。

またべにふうきは、ショウガを入れて飲むと効果がグーンとアップします。

 

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利用者は多いが、効果?な甜茶

11月 13th, 2009

厚労省のホームページの情報には、意外に役立つ情報が掲載されています。意外ではなく、当然ですか。

それはさておき、甜茶の愛用者が効果有りとしたのが14%、効果なしが51%。

医薬品として検査されたら効果なしと出てきそうな微妙な判定ですが、気は心。

効果があると信じて飲んでみるのもいいでしょう。

お茶ですから楽しみながら。

admin マスクのいらない花粉対策

TVで取り上げられたじゃばらみかん

11月 13th, 2009

 

朝のワイドショー(もちろん司会はみのもんた)で取り上げられて、有名になる様々な食品のうちのひとつ。

じゃばらみかんの有効成分もポリフェノールの一種らしい。

 

【はじめに】

ジャバラ(Citrus jabara)は和歌山県北山村とその周辺地域のみで生産されている香酸カンキツである.
これは,ユズ,九年母,小ミカンなどの交雑種の中から,寒さに強い個体が定着したものといわれている.近年,ジャバラに花粉症の症状緩和効果があるとインターネットを発端に噂が広まり,注目を集めているが,そのメカニズムについての科学的な検証は行われていなかった.そこで,本研究では培養細胞系を用いて,ジャバラの脱顆粒抑制作用について検討を行った.

省略

 

【結果と考察】

ジャバラ果汁抽出物のSep-Pak 吸着画分に顕著な脱顆粒抑制作用が認められ,細胞培養液中に0.1ppm 添加した場合には,脱顆粒をほぼ50% 抑制した.また,搾汁残渣である果皮の抽出物にも,同様の脱顆粒抑制作用がみられた.いずれの場合も,抑制作用が見られた濃度範囲では,ジャバラ抽出物は細胞の増殖に影響を与えなかった.
現時点では,有効成分の特定には至っていない.今後,有効成分についての検討を進めるとともに,医薬系研究機関とも連携し,動物実験等による効果の実証を進め,産業への応用の道を探っていきたいと考えている.

 

【その他の論文には】

ジャバラ抽出物のフラボノイド組成の分析を行った結果,多量のナリルチンが含まれていた(Fig.3).ナリルチンの標準物質を使い,脱顆粒抑制作用の検討を行ったところ,抑制作用がみられ,ナリルチンが抑制物質のひとつであると考えられる.

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