岡山大学薬学部教授の亀井千晃氏らは、コカ・コーラ アジア・パシフィック研究開発センター、小川香料、総合医科学研究所(総医研)との共同研究により、ペパーミント抽出物「ミント・ポリフェノール」が花粉症の症状を緩和することを2003年春の花粉症シーズンに実施した50人対象の介入試験で確認した。
近年の研究で、これまで香り成分を抽出した後、捨てられていた葉の部分からポリフェノールの一種「ルテオリン-7-O-ルチノサイド」という有効成分があることが発見され、鼻の粘膜の腫れを抑えるなど、アレルギー症状の緩和に役立つことがわかった。ペパーミントの"香り"以外の成分で花粉症の効果がみとめられたのは、世界でも初めてのこと。
ただし、ミントはミントでも、ペパーミント以外のミント(スペアミントやクールミントなど)には、ほとんど含まれていないので、念のため。
デザートについてきたミントは葉っぱごと食べて下さいネ。
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ぶどうの種とは、グレープシードオイルなどではなく、国産のぶどうの種を乳酸菌で発酵させたものです。
ヨーグルトや乳酸菌は花粉症での愛用者が非常に多いことで知られています。
またぶどうはポリフェノールが有名です。この2つが組み合わさることで、非常にすぐれた健康食品となりました。
この製品のすばらしいところは、化学合成や、化学抽出などの手法を使わず、有効成分が、乳酸菌発酵の力で自然に凝縮されているという点です。
「ぶどうの種・乳酸菌発酵食品」とOPC
ぶどうの種に含まれるOPC(オリゴメリック・プロアンソ・シニアニジンの頭文字)は、一時期大ブームとなった「赤ワインポリフェノール」しても有名です。OPCはいわば現代最強の抗酸化物質です。
OPCというのは、非常に特殊なフラボノイド特性を持った低分子の抗酸化物質で、ポリフェノールグループに属しますが、特に欧米では40年以上も、研究・臨床実験されて来た歴史があり、その安全性と有効性は科学者によって立証されています。研究により、ビタミンCやEよりも、活性酸素を撃退する抗酸化作用が強いことが判明し、「現代最強の抗酸化物質」して、特に欧米ではアンチエイジングや心臓病予防の物質として大反響を呼びました。
ぶどうの種の効果
ぶどうの種にはどんな効果があるのでしょうか?
花粉症にとどまらず、アレルギー体質の改善などにも効果があるということで愛用されています。
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花粉症の有病率は年々上昇しています。
平成19年の東京都の調査ではスギ花粉症の有病率は推定で平均約28%
花粉の被害を受けているのは、スギ花粉だけでも、日本人の1/3です。
花粉症の季節に有効な花粉対策はマスク、ゴーグルや空気清浄機で花粉をシャットアウトするですね。
しかし、これではその場しのぎで花粉の時期を確実に快適に生活できるわけではありません。
花粉対策の決め手は、花粉の影響を受けにくい体質とすることですネ。しかし、体質改善と言っても一朝一夕にはならずです。
そこで花粉症歴33年、症状は鼻水と眼のかゆみという田中が、ネットで調べ、自分の体で試したマスクのいらいない花粉対策ランキングを発表します。ステロイド剤を使う方法は除外しています。
ランキングの基準は、誰でも試せる。持続性が期待できそう、なるべく即効性がある、という方法です。
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